広島県の住宅基礎工事にかかわる皆様へ

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住宅基礎工事における本来の正しい知識を普及する。

住宅の礎である基礎工事は、建築性能、耐震性能等を保持し、暮らしの安全を確保するための重要な役割を担っています。しかし、実際には監督者不在のままの工事進行や、住宅基礎の「間違った常識」や「業界の慣習」による不正工事が現場で多発しています。

広島県住宅基礎協会は、第三者機関として住宅基礎施工中の工程検査、品質調査を客観的な目線で行います。 また、基礎工事会社を始め住宅メーカー等への講習を提供し、正しい知識・技術の普及に努めています。

代表挨拶

長年、住宅基礎工事の現場に携わり、目の当たりにしてきた間違った品質管理に危機感を覚えています。

コンクリートの性質を理解しているとは言えない不正な取り扱いや、発注主の間違った要望(基礎の見栄えの良し悪し等)を受け入れ、表面の美観だけに固執する住宅メーカーからの指示。
それらは住宅基礎の性能に著しく影響し、更には人材不足の技術者労働力を圧迫しています。

完成すれば見えなくなってしまう住宅基礎の、間違った施工を根本から断つには、施工会社の技術精度向上だけでは不十分であり、監督者である住宅メーカーにも「正しい知識」を備えていただく必要があります。

当協会では、多能工である基礎工事業の作業一つ一つに専門家からの講習を提供し、より厳格な品質確保が行える監督者、技術職を育成して参ります。 広島県住宅基礎協会 代表理事 小澤辰矢
名称 広島県住宅基礎協会
住所 〒739-0425 広島県広島県廿日市市物見西2-12-21
電話番号 0829-30-0031
代表理事 小澤 辰矢
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