ご相談無料! 基礎工事の施工方法、品質を専門家が検査します。
基礎工事の相談窓口
取り組み
工事中の立ち会い・監視
基礎工事の作業工程をリアルタイムで把握するために適宜現場に立ち会い、作業の進捗を監視します。
施工方法の適正チェック
基礎工事ではさまざまな作業工程があります。一つひとつの施工が適正に行われているかどうかを工事ごとに厳しくチェックします。
完成後の品質検査
基礎工事が完了した時点で品質検査をします。次の工事が始まってしまうと基礎部分が隠れて確認が難しくなるので、工事終了後の適切なタイミングで仕上がりの品質検査をします。
優良基礎工事業者のご紹介
基礎工事の技術面が優れているだけではなく、挨拶やマナーなどコミュニケーション面においても優良な基礎工事業者を厳選してご紹介します。
基礎工事の
不良工事・手抜き工事事例集
鉄筋の組み方が不適切
住宅の基礎はコンクリートでできていますが、そのコンクリートの骨組みとなる鉄筋が適切に組まれていないことがあります。特に鉄筋の“かぶり”(コンクリート面から鉄筋までの距離)が不十分なために、コンクリートが割れやすくなったり鉄筋が錆びやすくなったりするケースはよくあります。
生コンの締固め作業をやりすぎる、
振動機(バイブレーター)の過剰な使用
型枠内に打ち込んだコンクリートを均質に充填させるために、振動機(バイブレーター)で振動を与えて内部の気泡・水分を追い出して締固め作業をします。締固め作業はコンクリートの見栄えを良くするために重要な作業ですが、美観へ執着しすぎるあまりに過剰に振動を与えてしまい、コンクリートを構成する材料が均質化されず内部で偏ってしまうことがあります。
鉄筋への剥離剤の散布
打設したコンクリートが型枠に付着しないようにあらかじめ型枠に剥離剤を塗りますが、中には鉄筋にまで剥離剤を塗ってしまう業者もいます。鉄筋とコンクリートはしっかりと付着することによって強度が保たれますが、剥離剤により付着性が落ちることにより建物の強度が保てなくなります。
生コンへの加水
コンクリートは「セメント」と「砂」と「砂利」そして「水」を混ぜ合わせてつくります。 それぞれの適量は規定によって決まっていますが、中には作業性をよくするために必要以上に水を加えてしまう業者もあり、結果としてコンクリートの強度が落ちてしまうこともあります。
レベラーの施工方法が不適切
基礎コンクリート打設後にコンクリートの仕上げ剤であるレベラーを施工します。 レベラーは適切な施工が行われていないと強度や仕上がりに影響します。特にレベラーを流し込む前の下地処理は重要な工程ですが、下地処理をしないでレベラーを流し込む業者もいます。
コンクリートの量を誤魔化す
コンクリートは正しい分量で調合することによって強度を保つことができますが、中には砕石や砂利を入れてカサ増しさせ、それぞれの量を誤魔化す業者もいます。